会長挨拶歴代会長の挨拶

皆様こんにちわ。
今期クラブ会長を拝命致しましたL.水橋 等でございます。社会構造の劇的変化、混迷深める国際情勢等々、金融・経済活動の世界的不安定感を背景として、私達の未来を混沌とさせています。そもそも私達が子供の頃に描いた「未来」とは、多方面におけるイノベーション(技術革新)や、新たな知見・文化の勃興などによって、豊かで眩いばかりに明るく、夢と希望に満ちたものであったはずでした。

しかし21世紀となって15年を経過した現在に至っても、夢はまだ夢のままであり、尚且つそれは私達の視野から遠のいて行っているのではないか?と思えてしまう状況が続いております。

「世界はどこに向かっていくのか?」

ライオンズクラブ国際協会が創設された100年前に、このような世界の出現を誰が予測できたでしょうか?人々の分断と競争の激化、格差社会と他者への無関心が蔓延り、個人・集団の境無く、精神的内向性を強めております。

しかし、であればこそ、私達ライオンズマンは、愚直なまでに「希望」のともし火を胸に、進み行く者にならねばならないと考えます。それだけが、失いかけた人と人との絆を再生し、温かく血の通った真の人間関係を取り戻す唯一の手段足りうるからです。

今期富里クラブスローガンは、

    『奉仕を通じてより良い地域との絆』
(地域の青少年をはじめとし高齢者、弱者に思いやりの心で接し、奉仕の精神で地域の未来への絆を育む)

思考錯誤の連続ではありますが、疲弊した地域社会へ手を差し伸べ、労い励ますことで、人間力と希望ある未来の復活を目指して参りたいと存じます。失敗もあると思います。が、恐れるべきはそれではなく、ライオンズマンとして成長し続けようとする姿勢の放棄こそ私達は恐れます。そしてそれは自分達だけのためではなく、多くの人々の幸福へと繋がっているものと確信しております。

また今期は、富里ライオンズクラブ創設25周年の年でもあります。CN(チャーター・ナイト)から四半世紀、地域への「奉仕の精神」を貫いて参りました。時節柄細やかではありますが、会員一同、心許りの記念式典開催を予定しております。何卒、宜しくお願い申し上げます。

平成28(2016)年7月吉日
国際協会333-C地区第8R1Z富里ライオンズクラブ
2016〜2017年度会長 L.水橋 等 拝

Chairperson 20152016 L.kanehako eiichi

第26代会長 L.水橋 等

L.Hitoshi MIzuhashi

The Chairperson Tomisato Lions club

2016〜2017

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